【2026年最新版】初心者におすすめのWordPressブログテーマ・HPテーマ18選!

「WordPress(ワードプレス)でブログを始めたいけれど、おすすめなテーマは?」
「他のブログと差をつけられるようなWordPressテーマを使いたい!」
「企業サイトで使えるHP用・LP用のWordPressテーマを知りたい!」

カナ

今回はこのような声に応えていきます。

これからWordPress(ワードプレス)でWebサイト運営を始めたいと思うけれど、初心者でもおしゃれに作れるテーマはどれなのか、悩んでしまいますよね。

WordPressテーマ選びで失敗してしまい、サイト運営でつまづいてしまったら、やる気もなくなってしまうはず。

そこで今回はWordPressブログテーマおすすめ10選と企業HP・LPなどのコーポレートサイト向けテーマ8選を紹介していきます。

カナ

この記事を読むことで迷わずにWordPressテーマを選択できますよ

目次

WordPress(ワードプレス)テーマの選び方9選

WordPressテーマの選び方として外せないポイントが9つあります。

WordPress(ワードプレス)テーマの選び方
  1. 初心者の方向けにマニュアルが充実しているもの
  2. 公式サポートが充実しているもの
  3. デザインテンプレートが用意されているもの
  4. カスタマイズ性が充実しており差別化できるもの
  5. レスポンシブデザインに対応しているもの
  6. サイトスピードが高速なもの
  7. SEO施策が十分に行えるもの
  8. 常にWordPressの仕様等に合わせた更新がされているもの
  9. Gutenberg(ブロックエディタ)に完全対応されているもの

これらの点を注意して厳選しました。

WordPressの編集方法としてクラシックエディタとGutenberg(ブロックエディタ)の2種類ありますが、現環境ではGutenberg(ブロックエディタ)に慣れた方が最終的に制作スピードが格段に上がります。

これからブログやWebサイトを制作する方は、Gutenberg対応のテーマを選ぶようにしてください。

カナ

ブログテーマ・企業HPテーマとわけて解説していきます!

WordPress(ワードプレス)ブログテーマおすすめ10選

それではWordPress(ワードプレス)おすすめのブログテーマを厳選して10つ紹介していきます。

スクロールできます
WordPressブログおすすめテーマ総合評価ブロックエディタ
専用ブロック数
更新頻度デザイン機能
(パターンライブラリーなど)
①SWELL(スウェル)
(5.0)
とても多いとても多いとても多い
②XWRITE(エックスライト)
(5.0)
とても多いとても多いとても多い
③AFFINGER7(アフィンガー7)

(5.0)
とても多い多いとても多い
④GOLD MEDIA(ゴールドメディア)
(5.0)
とても多い多いとても多い
⑤GOLD BLOG(ゴールドブログ)
(4.5)
とても多い多いとても多い
⑥RE:DIVER(リ・ダイバー)

(4.5)
とても多い多い多い
⑦STORK19(ストーク19)
(4.5)
とても多いとても多い多い
⑧STORKSE(ストークSE)
(4.5)
とても多いとても多い多い
⑨JIN:R(ジンアール)
(4.0)
とても多い多いとても多い
⑩SANGO(サンゴ)
(4.0)
とても多い多い多い

上記10つのブログテーマをブロックエディタで利用した際に感じた評価付けとしています。基本的には全て優秀なブログテーマです。

紹介する10のテーマでは公式サイトが提供しているデザインテンプレート機能・データがあります。初心者の方は利用することで、最初からおしゃれなブログを持てます。

カナ

それでは1つずつ解説していきます。

①SWELL(スウェル)

SWELL(スウェル)
出典:SWELL(スウェル)
商品名SWELL(スウェル)
販売元株式会社LOOS
価格17,600円
用途ブログ
Webメディア
HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ライセンス100% GPL
1回の購入で複数のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度とても多い
デザイン・機能とても多い
テンプレートデザイン着せ替えファイルの提供あり
総合評価(5.0)

シンプルで洗練されたデザインの高機能なWordPressテーマ!

SWELL(スウェル)は、初心者から上級者まで幅広く支持されている、国内人気No.1のWordPressテーマです。

シンプルで洗練されたデザインに加え、表示速度やSEOを意識した設計となっているため、検索エンジンからの集客を目指すブログやアフィリエイトサイトにも適しています。

機能が非常に充実しているため、最初は使いこなすまでに少し時間がかかる場合もありますが、利用者が多く、Web上には使い方やカスタマイズ方法に関する情報が豊富に公開されているため、初心者でも安心して利用できます。

また、目次機能や構造化データに対応した商品レビューブロックなど、ブログ運営やSEOに役立つ機能が標準搭載されており、多くのプラグインを追加しなくても快適にサイトを運営できます。

シンプルで洗練されたデザインに加え、使いやすさと機能性のバランスにも優れているため、長く使えるWordPressテーマを探している方におすすめです。

カナ

ブロックエディターにいち早く対応した、先駆的なWordPressテーマです!

②Xwrite(エックスライト)

出典:Xwrite(エックスライト)
商品名Xwrite(エックスライト)
販売元エックスサーバー株式会社
価格サブスクリプション(月額)
990円/月
サブスクリプション(年払い)
9,900円/年
買い切り
19,800円
用途ブログ
Webメディア
HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ライセンス100% GPL
1回の購入で複数のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度とても多い
デザイン・機能とても多い
テンプレートコピー&ペーストできるパターンライブラリあり
総合評価(5.0)

大手企業が開発する、初心者に優しいWordPressテーマ!将来性も抜群

Xwrite(エックスライト)は、エックスサーバー株式会社が開発・提供しているWordPressテーマです。

国内最大級のレンタルサーバー会社が開発していることもあり、継続的なアップデートが行われている点が大きな魅力です。

WordPressテーマは個人や小規模チームによって開発されているケースも多いなか、企業が長期的な視点で開発・運営しているため、今後の機能追加やWordPress本体への対応にも期待できます。

SWELLのように長年アップデートを重ねて完成度を高めてきたテーマと比べると、登場当初は機能面で物足りなさを感じる部分もありました。

しかし、現在では継続的なアップデートによって大きく改善されており、初心者がブログを始めるには十分な機能が揃っています。また、設定項目がシンプルで分かりやすく、迷わず操作できる点も魅力です。

カナ

長く安心して使える、将来性の高いWordPressテーマです。

③AFFINGER7(アフィンガー7)

出典:AFFINGER7 (アフィンガー7)
商品名AFFINGER7(アフィンガー7)
販売元株式会社オンスピード
価格14,800円
用途ブログ
Webメディア
HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ライセンス購入者自身が所有・運営するサイトであれば、
複数サイトで使い回すことが可能。
「サイトの所有者 = 購入ユーザー」 が原則。
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度多い
デザイン・機能とても多い
テンプレートデザイン着せ替えファイルの提供あり
総合評価(5.0)

収益化に必要な機能を詰め込んだ、本格派WordPressテーマ

AFFINGER7(アフィンガー7)は、アフィリエイトやブログの収益化を本気で目指す方に人気のWordPressテーマです。SEO対策や広告管理、CTA、ランキング機能など、収益化に役立つ機能が豊富に搭載されており、細部まで自由にカスタマイズできます。

また、デザイン済みのサイトを1クリックで適用できる拡張プラグインも用意されているため、デザインに自信がない方でもプロ品質のサイトを構築できます。

さらに、記事作成をサポートするAIプラグインや、アクセス解析・クリック率(CTR)の確認機能など、ブログ運営を効率化する機能も充実しています。

※ AIの利用にはOpenAI の API キー(別料金:従量課金)及びインターネット通信環境が必要です。

機能が豊富な分、初心者には少し設定項目が多く感じられることもありますが、本格的にブログやアフィリエイトで成果を目指したい方には非常に心強いWordPressテーマです。

カナ

今なお多くのブロガーやアフィリエイターから支持されています。

④GOLD MEDIA(ゴールドメディア)

出典:GOLD MEDIA (ゴールドメディア)
商品名GOLD MEDIA(ゴールドメディア)
販売元フィット株式会社
価格16,500円
用途ブログ
Webメディア
ライセンス100% GPL
1回の購入で複数のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度多い
デザイン・機能とても多い
テンプレートデザイン着せ替えをワンクリックで変更可能
総合評価(5.0)

デザイン・SEO・セキュリティを兼ね備えたメディア特化テーマ

GOLD MEDIA(ゴールドメディア)は、FIT株式会社が開発した、Webメディアやオウンドメディアの運営に特化したWordPressテーマです。SEOや表示速度はもちろん、デザイン性やセキュリティにも力を入れており、本格的なメディアサイトを構築したい方におすすめです。

最大の魅力は、600種類以上のプリセットデザインが用意されていることです。クリック操作だけでデモサイトのデザインを再現できるため、デザインの知識がなくても、洗練されたサイトを短時間で構築できます。

また、PWA(プログレッシブWebアプリ)機能やログイン保護機能、重要ファイルへの不正アクセス対策、XML-RPCの無効化など、セキュリティ機能も標準搭載されており、安全性にも配慮されています。

Webメディア向けに設計されたテーマですが、個人ブログやアフィリエイトサイト、企業のオウンドメディアなど幅広い用途で利用できる、機能性の高いWordPressテーマです。

カナ

セキュリティ面の機能はとても豊富で、他テーマにはない強い特徴です!

⑤GOLD BLOG(ゴールドブログ)

出典:GOLD BLOG(ゴールドブログ)
商品名GOLD BLOG(ゴールドブログ)
販売元フィット株式会社
価格13,200円
用途ブログ
Webメディア
ライセンス100% GPL
1回の購入で複数のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度多い
デザイン・機能とても多い
テンプレートデザイン着せ替えをワンクリックで変更可能
総合評価(4.5)

必要な機能を備えたブログ運営に特化したSEOテーマ

GOLD BLOG(ゴールドブログ)は、ブログ運営に必要な機能をバランスよく備えたWordPressテーマです。

一方で、上位モデルのGOLD MEDIAと比較すると、リッチリザルト機能やリンク切れチェック機能、ユーザーパーツ機能、セキュリティ機能、ブログパーツ機能、PWA機能など、一部の高度な機能は搭載されていません。

そのため、個人ブログやアフィリエイトサイトを運営するのであればGOLD BLOGでも十分活用できますが、大規模なWebメディアの運営や、より多機能なテーマを求める方はGOLD MEDIAを選ぶのがおすすめです。

予算に余裕があり、長期的な運営を見据えている方は、上位モデルのGOLD MEDIAも検討してみるとよいでしょう。

カナ

金額が手頃で、手軽に有料のWordPressテーマを楽しみたい方に向いています!

⑥RE:DIVER(リ・ダイバー)

出典:RE:DIVER(リ・ダイバー)
商品名RE:DIVER(リ・ダイバー)
販売元髙木貴人氏
価格14,980円 – 3サイトで利用可能
17,980円 – 5サイトで利用可能
29,800円 – 無制限で利用可能
用途ブログ
Webメディア
HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ライセンス1回の購入で3・5・無制限のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度多い
デザイン・機能多い
テンプレートセットアップ機能
テーマカラー変更機能あり
総合評価(4.5)

軽さとデザイン性を極めた次世代WordPressテーマ

RE:DIVER(リ・ダイバー)は、ブログやWebメディア向けに開発された、デザイン性と操作性を兼ね備えたWordPressテーマです。

ブロックエディターに最適化された軽量設計により、管理画面やサイト表示が非常にスムーズで、ストレスなく記事作成やサイト運営を行えます。

最大の魅力は、洗練されたUI(ユーザーインターフェース)です。ワンクリックでサイト全体のデザインを切り替えられるデザインスキン機能を搭載しており、数クリックだけでプロ品質のサイトを構築できます。

また、2,000種類以上のアイコンが用意されているため、細かなデザインにもこだわれます。

さらに、ブックマーク機能など読者の利便性を高める機能も標準搭載されており、ブログやWebメディアの運営に必要な機能が充実しています。

カナ

UIにもこだわりたい方におすすめなテーマです!

⑦STORK19 (ストーク19)


出典:STORK19(ストーク19)
商品名STORK19 (ストーク19)
販売元hTDESIGN合同会社
価格11,000円
2ライセンス:22,000円
3ライセンス:33,000円
4ライセンス:39,600円
5ライセンス:49,500円
用途ブログ
Webメディア
HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ライセンス1購入につき1サイト限定
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度とても多い
デザイン・機能多い
テンプレートデザイン着せ替えファイルの提供あり
総合評価(4.5)

長年愛され続けている定番ブログテーマ。手頃な価格が魅力!

STORK19(ストーク19)は、累計4万人以上に利用されている「STORKシリーズ」のWordPressテーマです。

長年にわたってアップデートが続けられており、機能やデザインが着実に進化しているため、安心して長く利用できるテーマといえます。

シンプルで読みやすいデザインに加え、表示速度やSEOにも配慮されており、ブログやWebメディアとの相性に優れています。

また、ローディングアニメーションなど、サイト全体の印象を高める細かな演出機能も搭載されており、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。

カナ

実績・使いやすさ・お手軽さでかなり優秀なテーマです!

⑧STORKSE (ストークSE)


出典:STORK19(ストーク19)
商品名STORK SE (ストークSE)
販売元hTDESIGN合同会社
価格13,200円
2ライセンス:26,400円
3ライセンス:35,600円
4ライセンス:47,500円
5ライセンス:59,400円
用途ブログ
Webメディア
HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ライセンス1購入につき1サイト限定
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度とても多い
デザイン・機能多い
テンプレートデザイン着せ替えファイルの提供あり
総合評価(4.5)

視線を集める1カラム設計のWordPressテーマ!


STORK SE(ストークSE)は、人気WordPressテーマ「STORK」シリーズをベースに、WebメディアやHP、LP向けに最適化されたWordPressテーマです。

最大の特徴は、1カラムレイアウトを採用していることです。サイドバーを設けず、コンテンツに視線を集中させる設計となっているため、伝えたい情報を分かりやすく届けられます。

企業サイトや店舗ホームページ、サービスサイト、LPなど、情報をシンプルかつ効果的に伝えたいサイトとの相性に優れています。

また、STORK19よりもさらにシンプルで洗練されたデザインに仕上げられており、余白やフォントサイズなど細部まで丁寧に設計されています。

そのため、どのような業種・ジャンルでも馴染みやすく、幅広いホームページ制作に活用できます。

カナ

STORK SEの方が全体的なデザインも現代的です!

⑨JIN:R(ジンアール)

出典:JIN:R(ジンアール)
商品名JIN:R(ジンアール)
販売元株式会社CROOVER
価格19,800円
用途ブログ
Webメディア
HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ライセンス1回の購入で複数のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度多い
デザイン・機能とても多い
テンプレートデザイン着せ替えをワンクリックで変更可能
総合評価(4.0)

おしゃれなデザインとコンテンツ販売の収益化を両立するWordPressテーマ

JIN(ジンアール)は、デザイン性と使いやすさを兼ね備えた、初心者にも人気のWordPressテーマです。

シンプルで洗練されたデザインが特徴で、デモサイトのデザインを1クリックで再現できるため、専門知識がなくてもおしゃれなブログやHPを簡単に作成できます。

また、ブログ運営だけでなく、有料記事の販売機能を標準搭載している点も大きな魅力です。読者が記事を購入すると「続きを読む」を閲覧できる仕組みが用意されており、コンテンツ販売や情報発信を収益化したい方にも適しています。

さらに、YouTube動画からアイキャッチ画像を自動で作成できる機能など、クリエイター向けの便利な機能も充実しています。

カナ

コンテンツ販売まで幅広く活用できるテーマです!

⑩SANGO(サンゴ)

出典:SANGO(サンゴ)
商品名SANGO(サンゴ)
販売元SANGO(サンゴ)
価格14,800円
用途ブログ
Webメディア
HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ライセンス1回の購入で複数のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度多い
デザイン・機能多い
テンプレートSANGO Landの提供あり
(コピー&ペーストできるパターンライブラリ)
総合評価(4.0)

やさしいデザインが魅力の「心地よさ」を追求したWordPressテーマ

SANGO(サンゴ)は、人気Webメディア「サルワカ」のノウハウをもとに開発されたWordPressテーマです。

心地よさをコンセプトに設計されており、読者がストレスなく記事を読めるよう、読みやすさとデザイン性を重視して作られています。

やわらかく親しみやすいデザインが特徴で、ブログやWebメディアとの相性が良く、初心者でもおしゃれなサイトを作成できます。

また、ブロックエディターに対応しており、ボックスやボタン、吹き出しなどのデザインパーツも充実しているため、直感的に記事を作成できる点も魅力です。

カナ

SANGO Landによるコピー&ペーストできるパターンライブラリが魅力です!

その他WordPress(ワードプレス)ブログテーマ7選

次にその他のWordPress(ワードプレス)ブログテーマを紹介していきます。

もし、好きなデザインがあれば利用を検討してみてください。

その他WordPressブログテーマ有料7選
  1. STREETIST(ストリーティスト)
    ブロックエディタ対応
  2. THE SONIC(ソニック)
    ブロックエディタ対応
  3. MERIL(メリル)
    ブロックエディタ対応
  4. Nishiki Pro(ニシキプロ)
    ブロックエディタ対応
  5. deer(ディール)
    ブロックエディタ対応
  6. JIN(ジン)
    ブロックエディタ対応
  7. TCDテーマシリーズ

WordPress(ワードプレス)企業HPテーマおすすめ8選

それではWordPress(ワードプレス)おすすめの企業テーマを厳選して8つ紹介していきます。

スクロールできます
WordPress企業用HPおすすめテーマ総合評価ブロックエディタ
専用ブロック数
更新頻度デザイン
機能
①Lightning(ライトニング)
(5.0)
とても多いとても多いとても多い
②Arkhe(アルケー)
(4.5)
とても多い多い多い
③Snow Monke(スノーモンキー)
(5.0)
とても多いとても多い多い
④Emanon Business(エマノンビジネス)
(4.5)
多いとても多い多い
⑤ALTANA(オルタナ)
(4.5)
非対応とても多いとても多い
⑥TCDテーマ
(4.0)
非対応多い多い
⑦Astra(アストラ) & Elementor(エレメンター)
(4.0)
非対応とても多いとても多い
⑧Divi(ディビ)
(4.0)
非対応とても多いとても多い

Astra(プラグインでElementor)とDiviは海外企業が提供しているページビルダー専用のテーマです。日本語サポートもないため、初心者の方が挑戦するのはおすすめしません。

それでは1つずつ解説していきます。

①Lightning(ライトニング) ※Vektor Passport

出典:Lightning
商品名Lightning(ライトニング)
販売元株式会社ベクトル
価格Vektor Passport(アップデート期間1年)
11,000円 / 年
用途HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ライセンス100% GPL
1回の購入で複数のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度とても多い
デザイン・機能とても多い
テンプレートコピー&ペーストできるパターンライブラリあり
総合評価(5.0)

Vektor Passport(ベクトルパスポート)で
ブロックエディタ・フルサイト編集に対応

デザインテンプレートが豊富!ホームページ制作に最適な定番WordPressテーマ

Lightning(ライトニング)は、株式会社ベクトルが開発する、ホームページ制作に特化したWordPressテーマです。企業サイトや店舗ホームページ、クリニック、士業など幅広い業種で利用されており、シンプルで信頼感のあるデザインが特徴です。

WordPress標準のブロックエディターに対応しているほか、「Vektor Passport」に加入することで、豊富なデザインスキンや専用ブロック、機能拡張プラグインを利用できます。専門知識がなくても、本格的なホームページを効率よく制作できる点が大きな魅力です。

ホームページ制作を重視したい方や、コーポレートサイト・店舗サイトを構築したい方におすすめのWordPressテーマです。

②Arkhe(アルケー)

出典:Arkhe(アルケー)
商品名Arkhe(アルケー)
販売元株式会社LOOS
価格Arkhe Blocks Pro
※ 複数の「カスタムブロック」が利用可能
6,000円 / 年
用途HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ブログ
Webメディア
ライセンス100% GPL
1回の購入で複数のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度多い
デザイン・機能多い
テンプレートコピー&ペーストできるパターンライブラリあり
総合評価(4.5)

無料から始められる軽量の拡張型WordPressテーマ

Arkhe(アルケー)は、シンプルさと高速表示を追求して開発された無料のWordPressテーマです。余計な機能を省いた軽量設計となっており、ブロックエディターを活用しながら、自分好みにサイトを構築したい方に適しています。

より本格的にサイトを制作したい場合は、有料プラグイン「Arkhe Blocks Pro」を導入するのがおすすめです。約6,000円で購入でき、豊富なブロックやレイアウト機能、デザインパーツなどが追加されるため、ホームページを効率よく制作できます。

シンプルなテーマだからこそ必要な機能だけを追加でき、表示速度を維持しながら自由にカスタマイズできる点がArkhe最大の魅力です。無料から始められるため、まずはテーマを試し、必要に応じてArkhe Blocks Proで機能を拡張したい方にもおすすめのWordPressテーマです。

③Snow Monke(スノーモンキー)

出典:Snow Monke
商品名Snow Monke(スノーモンキー)
販売元株式会社モンキーレンチ
価格16,500円 / 年
用途HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ブログ
Webメディア
ライセンス100% GPL
1回の購入で複数のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度とても多い
デザイン・機能多い
テンプレートコピー&ペーストできるパターンライブラリあり
総合評価(5.0)

Web制作の現場でも選ばれる高機能WordPressテーマ

Snow Monkey(スノーモンキー)は、株式会社モンキーレンチが開発・提供している、ホームページからWebメディアまで幅広く対応できる高機能なWordPressテーマです。

ブロックエディターを前提に設計されており、柔軟なレイアウトと高いカスタマイズ性を備えているため、個人利用はもちろん、Web制作会社や企業サイトでも多く採用されています。

専用プラグイン「Snow Monkey Blocks」と組み合わせることで、豊富なデザインブロックやレイアウト機能を利用でき、専門知識がなくても本格的なホームページやWebメディアを構築できます。

また、表示速度やSEOにも配慮されており、継続的なアップデートによって機能改善も積極的に行われています。

④Emanon Premium (エマノン プレミアム)

出典:Emanon Business
商品名Emanon Premium
販売元株式会社イノ・コード
価格 27,800円
用途HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ライセンス100% GPL
1回の購入で複数のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
とても多い
更新頻度とても多い
デザイン・機能多い
テンプレートコピー&ペーストできるパターンライブラリあり
総合評価(4.5)

マーケティング視点で設計されたWordPressテーマ

Emanon Premium(エマノン プレミアム)は、企業のホームページやオウンドメディア、集客サイト向けに開発されたWordPressテーマです。

SEOだけでなく、コンバージョン(CV)を意識した設計が特徴で、資料請求やお問い合わせ、商品・サービスの申し込みにつなげたい方に適しています。

ランディングページ(LP)の作成機能やCTA、資料請求ページ、お問い合わせ導線など、Webマーケティングに役立つ機能が豊富に標準搭載されています。

また、シンプルで信頼感のあるデザインを採用しており、企業サイトや士業、クリニック、コンサルティングなど、幅広い業種のホームページ制作にも活用できます。

⑤OLTANA(オルタナ)

出典:OLTANA(オルタナ)
商品名OLTANA(オルタナ)
販売元株式会社CROOVER
価格19,800円
用途HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ライセンス1購入につき1サイト限定
ブロックエディタ
専用ブロック数
専用ブロックなし
更新頻度とても多い
デザイン・機能とても多い
テンプレート決められた枠組みの中で細かくデザイン変更できる
※デモサイトのような仕上がりとなる
総合評価(4.0)

名刺代わりに使える!1ページで魅せる美しいホームページテーマ

OLTANA(オルタナ)は、誰でも美しいホームページを作れるをコンセプトに開発されたWordPressテーマブランドです。

トップページ1枚で情報を魅力的に伝えることを重視して設計されており、企業や店舗、フリーランスの名刺代わりとなるホームページ制作に適しています。

最大の魅力は、90種類以上のデモサイトを1クリックでそのまま再現できることです。デザインだけでなく、画像・文章・配色までまとめて反映できるため、専門知識がなくても洗練されたホームページを短時間で制作できます。

また、トップページと同等の高品質なパーツブロックを下層ページでも自由に組み合わせられるようになり、サイト全体のデザイン性もよいです。

ブログを中心に運営するテーマというよりも、シンプルで美しいホームページを手軽に作りたい方や、自分で更新できる名刺代わりのWebサイトを作りたい方におすすめのWordPressテーマです。

⑥TCDテーマ

出典:TCDテーマ
商品名TCDテーマ
販売元株式会社デザインプラス
価格テーマによる
用途HP(ホームページ)
LP(ランディングページ)
ブログ
Webメディア
ライセンス1回の購入で複数のサイトで利用可能
ブロックエディタ
専用ブロック数
専用ブロックなし
更新頻度多い
デザイン・機能多い
テンプレート決められた枠組みの中で
管理画面から細かくデザイン変更できる
※デモサイトのような仕上がりとなる
総合評価(4.0)

業種別に選べる国内最大級のWordPressテーマブランド

TCDテーマは、株式会社デザインプラスが開発・販売する、WordPressテーマブランドです。

ブログ向けだけでなく、企業サイト、店舗ホームページ、美容室、クリニック、不動産、ホテル、採用サイトなど、業種や用途に合わせた豊富なテーマが用意されているのが最大の特徴です。

どのテーマもプロが制作したような美しいデザインを採用しており、デモサイトに近いクオリティのホームページを構築できます。また、表示速度やSEOにも配慮されているほか、用途ごとに必要な機能があらかじめ搭載されているため、専門知識がなくても本格的なWebサイトを制作できます。

テーマごとに価格や機能は異なりますが、デザイン性を重視したい方や、業種に特化したホームページを作りたい方におすすめのWordPressテーマブランドです。

⑦Astra(アストラ) & Elementor(エレメンター)

出典:Astra(アストラ)
商品名Astra(アストラ)
販売元Brainstorm Force
価格無料
Elementor Pro
All in one web creatio
180ドル〜 / 年
特徴プラグインでElementor(エレメンター)を入れることで
ページビルダーで自由なデザインで作成可能
ライセンス購入プランによる
ブロックエディタ
専用ブロック数
非対応
ページビルダー機能で作成
更新頻度とても多い
デザイン・機能とても多い
総合評価(4.0)

世界中で選ばれる、自由度No.1クラスの組み合わせ

Astra(アストラ)は、世界中で利用されている人気のWordPressテーマです。軽量かつ高速な設計が特徴で、ホームページからブログ、ECサイトまで幅広い用途に対応しています。

特に、ページビルダー「Elementor(エレメンター)」との相性が非常に良く、ドラッグ&ドロップだけで自由自在にページをデザインできます。

プログラミングの知識がなくても、企業サイトやランディングページ、サービスサイトなどを直感的に作成できるため、Web制作会社やフリーランスにも多く利用されています。

また、数百種類以上のスターターテンプレートが用意されており、デモサイトを数クリックで再現できる点も魅力です。デザインの自由度が高く、ホームページ制作を重視したい方や、Elementorを活用してオリジナルサイトを構築したい方におすすめの組み合わせです。

カナ

Elementor Proにするとデザインテンプレートが使えます!
日本向けのデザインが少ないのがデメリットです。

⑧Divi(ディビ)

出典:Divi(ディビ)
商品名Divi(ディビ)
販売元Elegant Themes
価格277ドル〜 / 年
特徴世界No.1のWordPressテーマ!
ページビルダー機能でおしゃれなサイトが作れる
ライセンス購入プランによる
ブロックエディタ
専用ブロック数
非対応
ページビルダー機能で作成
更新頻度とても多い
デザイン・機能とても多い
総合評価(4.0)

世界No.1のWordPressテーマ!ドラッグ&ドロップで理想のWebサイトを実現

Divi(ディビ)は、海外で高い人気を誇るWordPressテーマ兼ビジュアルページビルダーです。

ドラッグ&ドロップによる直感的な操作で、プログラミングの知識がなくても本格的なホームページやランディングページを作成できます。

最大の魅力は、2,000種類以上のレイアウトテンプレートと豊富なデザインモジュールです。企業サイトやポートフォリオ、ECサイト、ランディングページなど、幅広い用途に対応しており、デザイン性の高いWebサイトを効率よく構築できます。

また、近年はAIを活用した「Divi AI」にも対応しており、テキストや画像、コードの生成をサポートするなど、Web制作をさらに効率化できる機能も充実しています。

海外で人気の高機能なWordPressテーマを利用したい方におすすめです。

カナ

利用できるテンプレートの数は世界でもトップクラス。
日本向けのデザインが少ないのがデメリットです!

WordPress(ワードプレス)無料ブログテーマおすすめについて

出典:Cocoon(コクーン)

続いてWordPress(ワードプレス)無料ブログテーマを紹介します。現在ではブロックエディタに対応しているCocoon(コクーン)がおすすめできます。

有料版と比べると機能やデザイン性、SEO施策などは劣るので、あくまで練習用として使用してください。

WordPressテーマは有料と無料どちらがおすすめ?

たくさんのWordPressテーマが存在しますが、有料か無料のテーマどちらを使用するか、悩まれる方も多いのではないでしょうか?

当サイトとしては、有料テーマを使用することをおすすめしています。

WordPress有料テーマを使用するメリット
  1. 最初から完成度が高く、インストール後からすぐにブログが書ける
  2. おしゃれなデザインテンプレートが豊富である
  3. 執筆を早めてくれる機能が豊富
  4. SEO施策が十分に行える
  5. WordPressの仕様等に合わせた更新・アップデートを行なってくれる
  6. 上記の結果、検索エンジンの上位に表示されやすくなる

何より、すぐに始められる点執筆を早めてくれる機能が備わっているのは、非常に大きいです。

有料テーマの金額分はこれらの手間を考えると、かなりお得です。

私自身もコーディングを覚えるために最初からWebサイトを作ったことがありますが、1ヶ月ほどかかってしまいました。

また、Googleのアルゴリズムの変動は頻繁に行われており、常に検索エンジンの表示順位が変わります。

カナ

執筆に集中する意味でも有料のWordPressテーマは魅力なものとなっています。

WordPress(ワードプレス)テーマを購入した後に行うこと

WordPress(ワードプレス)のテーマを無事に選ぶことができましたか?

皆さんに合うテーマが見つかるきっかけになれれば、とても嬉しく思います。ここからはテーマを購入した後に実施することを解説していきます。

ドメインとサーバーの立ち上げが完了していない方は下記の記事を参考にしてください!立ち上げ完了後にWordPressテーマをインストールしましょう。

①テーマのマニュアル・取り扱い説明書・公式サイトを読むこと

有料テーマであれば、テーマ購入後に、ZIP形式のテーマファイルと共にマニュアル・取り扱い説明書が添付されていることが多いです。ない場合は公式サイトからダウンロードできたり、解説が記載されています。

マニュアルに記載されている主な内容
  1. テーマのインストール手順
  2. サイトの基本設定・全体設定・細かい機能など
  3. 吹き出し・枠線などの専用ブロックの使い方
  4. 相性の良いプラグイン・悪いプラグイン
  5. 良くある質問への回答など
カナ

初心者の方は機能が重複しているプラグインをインストールしてしまうことが多いので、必ず確認しておきましょう!

②WordPress(ワードプレス)にテーマをインストールすること

ダウンロードしたWordPressのテーマはZIP形式のテーマファイルで、WordPressにインストールする必要があります。

手順について、簡単にWordPressの管理画面から解説していきます。

「外観」→「テーマ」を選択していきます。

「新規追加」を選択します。

次に「ファイルを選択」にZIP形式のテーマファイルをインストールします。

「有効化」を選択することで、WordPressのテーマをブログに反映させることができます。

カナ

これでWordPressテーマのインストールが完了ですね!
お疲れ様でした!

WordPress(ワードプレス)テーマまとめ

いかがでしたか?

WordPress(ワードプレス)ブログテーマと企業テーマのおすすめを詳しく解説していきました。

ブログテーマであれば迷ったらSWELL(スウェル)かXwrite(エックスライト)を利用しておけば後悔はしません。

ぜひ挑戦していただき、第三者に目を引くような、おしゃれなサイトを制作していきましょう!

カナ

今回の記事が皆さんのお力になれれば幸いです!

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